2012年5月7日月曜日

アニメ「鋼の錬金術師」第一期と劇場版について。 久々に見ていて筋がよくわからな...

アニメ「鋼の錬金術師」第一期と劇場版について。

久々に見ていて筋がよくわからないところがあったので教えてください。

①門の向こう側(現実世界)と死んだ者の行くところはどういう位置づけで違いをつけているのでしょうか?

ラースがアルに錬成されたときに扉を開けて向こう側へ行くという描写がありますが、あれは死んだという事ですよね?

しかし門の向こう側は現実世界という設定のはずでは?



②ロゼが抱いていた赤ん坊のおなかに錬成陣があり、ダンテの意志か何かでそれが光ってエドワードが門の向こう側に飛ばされましたが、あの赤ん坊は普通の人間ではなかったということですか?



③声を取り戻したロゼは正気にかえったものとばかり思っていましたが、その後地下都市でうつろな目をしていて催眠術にかかったようにまたなっていたのはなぜでしょうか。



④錬成陣と錬金術世界から来た人間の血があれば門を開ける錬金術は発動するようでしたが、なぜエドは「もう戻れない」と考えたのでしょうか。

また、最初にリオールやセントラルで門があいたときは現実世界から一方的に発動させた錬金術で良かったことを考えると、門を壊すという作業も何も両方の世界からしなくてはいけないという事もないと思うのですが。



⑤エドが錬金術世界に戻ったり、アルが現実世界に行ったりしたときの、門を通る代価はなんだったのですか?



なんかいろいろと制限のあったはずのものが、最後になってなんでもありになったようでよくわからなくなりました…。







①ラースは門の向こう側に行ったわけではありません。

死んだので自分がもといた場所、すなわち門の中へ還っていったのです。



②赤ん坊自身はただの人間です。

作中でダンテは「赤ん坊は魂と精神と肉体との結びつきがまだ弱いため強く門を引き寄せる」と語っています。

つまり赤ん坊は門を開くための媒体として利用されているだけです。



③体を乗っ取りやすくするためダンテに精神をコントロールされています。

32話でライラがダンテの弟子として再登場したとき、ヨキのところにいたときとは全く性格が異なっていましたよね。

あれもダンテのマインドコントロールによるものです。



④現実世界から一方的に発動させた錬金術で門が開く可能性があるからこそ、もう二度と開くことのないように両方の世界から壊しておかなければならないのではないでしょうか。



錬成陣と錬金術世界の人間の血だけでは門を開けることはできません。

あのとき門が開いたのは触媒となるエンヴィーの存在や、ホーエンハイムの知識、場所など、様々な条件がそろって起こった偶然だったようです。

リオールはスカーが賢者の石を錬成した地であり、その前のイシュヴァール内戦でもスカーの兄が同じく石を作ろうとしていました。そういう事情があるため門が出現しやすい場所になっていると考えられます。



セントラルは、あの時点では門が開いたわけではないですね。単に地震が起こったというだけで。

なぜリオールと同時に異変が起きたのかと言うと、やはりセントラルもダンテやエドにより過去に門が開かれた場所であり、そういった影響を受けやすくなっているのだと思います。





⑤エドが錬金術世界に戻るための代価はロケットに乗って超高速で通過したため支払わずにすんだのではないでしょうか。

エッカルトの部下たちが黒子に襲われていたのを見るに、門を行き来できるのは錬金術師だけなのかも知れませんね。

魔術を使える(?)エッカルトは、半分黒子に取り込まれてはいましたがシャンバラ遠征部隊の中では唯一無事でしたし。

アルが現実世界に行ったときの代価は錬金術を使う能力です。





上記の解答は「コンプリートブック ストーリーサイド」と「シャンバラを征く者 シナリオブック」を参考にしています。

正直、アニメ本編だけでは分かりにくい部分、説明不足な部分もけっこうあると思います。

もし興味があれば「コンプリートブック ストーリーサイド」だけでもお手にとってみてはいかがでしょうか。古本なら安く売っていると思いますし、単純な読み物としてもおもしろいですよ。意外な裏設定があったりして驚きます。








私もよくわからないので、考えられる範囲で自分の思うように

書いているので私の回答があっているわけではないのですが、、、



①死んだ者のいく世界というよりは錬金術が使えない世界といいましょう か、2つ世界があると見て、1つが錬金術が使える世界、もうひとつは現 実世界というより錬金術が使えない世界、現実世界という設定は

私たちの生きている世界に似ているから世界の現状みたいなものや

世界の理などが似ているからわかりやすいような設定にしたのではない でしょうか?

⑤エドが錬金術世界に戻る方の代価はわかりませんが、

アルの方は、錬金術を捨てることが代価ではないでしょうか。

また、アルの記憶は、自分の生まれた故郷(錬金術世界)を捨てることが

記憶の代価。という考え方もあります。



なんかわかりにくいですよね。

人それぞれいろんな解釈の仕方があると思います。

もしかしたら、正解はないのかもしれません。

人それぞれの考えが答えなのかもしれません。



わかりにくくてすいません。(^^;

お役に立てたなら幸いです^^

0 件のコメント:

コメントを投稿