詐欺では無いでしょうか。同居の義母が最近、毎日あるところに出かけて行き、説明会?みたいなのを聞いて色々な食品を無料で貰って来ます。
詳しいことは判りませんが、会社名は「パイオニア」というところです。
毎日朝昼夕の3回、説明会?のようなものを開いて、それに参加してスタンプを押してもらうと毎日なんらかの品物が無料で貰えるということらしいです(70歳ボケ気味の義母による)。
貰うものは色々です。
ある日は、生の烏賊2ハイとアジの開き2尾。
その次は、お餅(丸もち)750グラム。
後は、チョコバナナケーキとか、チョコレート詰め合わせ、おかき(缶に入っている)、酒粕。
会員にならないといけないとか、商品を買わされそうになったら行くのをやめると義母は言っているのですが、
やめようとすると来週の券?を貰って「来週はスタンプ貯めたら○○が貰える」とか言っては、また出かけていきます。
他の人は何万円もする薬とか健康食品を買って、もっといっぱい券?を貰っているとか言っていますが、
義母はお金が無いので、ただ毎日行っては貰ってくるばかりです。
酒粕などは相当高額な商品のはずなので、このまま何も買わずに貰い続けて大丈夫なのかと不安です。
いつか全部返せとか、何か買えとか言われはしないのか・・・。
ネットで調べてみましたが「パイオニア」という名前ではあまり手がかりは掴めません。
何かご存知のかたおられましたら、アドバイスお願い致します。
「催眠商法」とも呼ばれる催眠術(→催眠)的な手法を導入し、消費者の購買意欲を煽って商品を販売する(本来は必ずしも必要ではない製品を売り付ける)商法です。
最初にこの商法を始めた団体の名にちなみSF商法と呼ばれたり、参加者の気分を高揚させるため無料配布物等を配る際に、希望者に「はい」「はい」と大声で挙手させることからハイハイ商法とも呼ばれています。
この商法は、無料プレゼントや安価な食料品や日用雑貨といった生活必需品の商品販売を餌に、高齢者や主婦などといった客を集め、その購買意欲を異常なまでに高めた上で、あたかも貴重な商品を安価に売っていると錯覚させて高価な(また市価よりも遥かに高い)商品を売り付ける商法です。.
売りつけるものは布団や健康食品、健康機器、浄水器、電気治療器、ダイエット食品などが多い。
日本において1990年代以降に問題となり、客がその場の勢いに飲まれ冷静な判断が出来ない状態で商品購入してしまう問題から、特定商取引に関する法律(特定商取引法)においては、「販売目的を隠しての勧誘(販売会場への連れ込み)」の点で禁止された商法となっています。
詳しくは
催眠商法・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%82%AC%E7%9C%A0%E5%95%86%E6%B3%95
さまざまな悪質商法(SF商法)・・・http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_volunteer/mj-chishiki18.html
何も買わない限り「実害」はありません、しかし「ただ」で貰うのは、心苦しいなどの思いが出てきたら心配です・・・注意下さい。
その道のプロ集団がやっています。貴方の不安は正しいです。 危険です。
素人の老人が安物を高額で買わされます。
ただより高いものはありません。
昔似たような会社で働いてました。
今は法律厳しいから詐欺はまずないです。
もちろん高額な商品を買ってもらう為,会員を増やす為に宣伝会を2ヶ月位やります。まずお客さんが来ないと話しになりませんので,毎日の日替り品として無料だったり100円だったりして一時間位の説明会の話しを聞いていただいた方お一人様1個限り配ってます。
配った商品返せっていうのはまずないです。てか絶対。笑
悪い事ばかりでもないんですよ。話しも面白いし健康の話しなんで勉強にもなります。似たような年代の人ばっかなんで自然と友達もできます。
ただ厄介なのはおばあさんが義理難かったりすると買ってしまいます。
友達が買って会員になったから私も。ってのもあります。
でもお金がないとありましたんで大丈夫では?
そのうち高い商品販売して買わないといずらくなるんで。
なかにはもらうの専門のお客さんもいる位で高い商品の宣伝初まると次の日から来なくなるお客さんも多いです。今はお客さんの方が賢いですよ♪
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