2012年5月4日金曜日

西野流気功法

西野流気功法

って本当にありえるのでしょうか?



①人間でないと吹っ飛ばないのでしょうか?



②例えば缶とかは吹き飛ぶのでしょうか?



③それともいんちきなのでしょうか?



④それは外気功なのでしょうか?



⑤一種の催眠術なのでしょうか?



⑥物体が吹き飛ぶという運動を引き起こすエネルギー(気)は何処からやってきて何処から出るのでしょうか?



できる範囲でのご回答お待ちしております。。。。。。。。







西野流は気功法でなく呼吸法ですね。



①②人間以外無理です。強いていえば動物なら可能性はあります。



③正確には、離れて飛ぶのは、感応でしょう。

昔からいわれています。



師匠と弟子の間柄で、過敏になりすぎた故の反応。それをいんちきというかどうかは人それぞれです。



特に触れあって押し合う動作は中国武術の推手を簡略化したようなものです。

リラックスしている方が力みが抜け重心が低くなりますので全身を連動させ動けます。ですので力みのあるほうが押されるとバランスを崩して後ろへ行くわけです。普通なら後ろに崩れる程度ですが

・・・その際、普段から飛んだり転げることを訓練としている人は飛んだりはねたりするわけです。

なっている人にとってはそれはいんちきではないわけですね・・・。



④⑤外気功というよりは催眠術に近いでしょう。

しかし、創始者は極真空手等フルコン系にもファンの多い実戦拳法も学んでおります。創始者や高弟子、ある程度上記のようなものとわかった上でリラックスや感覚を鋭敏にする訓練として稽古している方はかなり高いレベルにあります。



※昔、武道の道場で知り合った西野流呼吸法指導員クラス、やまじめにやっていた方と簡易の推手・押し合いをしたことがあります。



細身の方でしたがどっしりしてました。



ただ後ろにくずされた際に、「貴方は氣が弱い」といわれたときには閉口しましたが・・・





⑥意識とリラックスによるすばやい重心移動でしょう(実際に人間に触れていて、の話です)。



離れたところからのは、①まったくのやらせ・いんちき

②感応(ある意味いんちき)

③気合当て。緊張感のある中で呼吸の間隙などを見計らい、いきなり気合をかける。ようは突然驚かせ る。人によってはつんのめったり、こけたりする。基本的には動きを一瞬止める、遅らせるための術。

④暗器を使う。手のひら・袖の下などに小さい飛び道具をしのばせ投げる。コレが本来の遠当ての術といわ れます。








いんちきです。



気功をやってない人は吹っ飛ばないって変ですよ。

じゃあ、サクラですよね。



呼吸法?まぁ深呼吸すれば少しは健康になる気もします。

毎日練習すれば体も鍛えられるでしょ。

思い込みが一番良いかも知れませんね、精神的に強くなる為に。

0 件のコメント:

コメントを投稿