2012年5月4日金曜日

心霊遊びについて

心霊遊びについて

最近、学校である心霊遊びが流行ってます。2人で立って行うのですが、やり方として

1、片方(Aとします)が肩の力を抜いて手をだら~んとして目をつぶり、片方(Bとします)がBがAの顔の前でAのフルネームをひらがなで空書きします。

2、Bが書き終わったらAの手をつかみ、だら~んとさせたまま手の手首ともう片方の手の甲を触れさせます。(手はちょうど腰の前あたりで)

3、1~2をあと2回繰り返します。

4、そのあとはAの腹部あたりでBが、3拍子の指揮をします。

5、Aの手が不思議と上がってきて、A自身の首を絞めようとします。

注意として、Aは、初めから最後まで絶対に目を開けてはいけないということです。A、B二人とも口は動かしていいのでAが、「怖い」などといったら、解除方として、BがAの両肩に×を3回書いて軽く押せば解除されます。(そこで目を開けてください)ここまでが遊びの説明なんですが、質問です。はっきり言って自分は、まったくそれが起きません。それをまったく信じられないし、わざとやってるようにしか思えません。しかし、1日で学年全体に広がり、今ではみんな休み時間などでやっています。無論、自分のようなならない人、信じられない人はいます。しかし、ほとんどの人ができていて、そんな集団(170人ぐらい)でわざとやるわけがありません。皆さんは信じられますか?なりますか?そして、なぜこんなことが起こるのかなにか科学的?に証明できますか?この疑問の真相、また、感想などを回答お願いします。







ありえる話です。ありえるというのは、あくまで「現象として起こりうる」というだけであり、それが心霊現象だという意味ではありません。

では、心霊現象でなければ何なのかというと、それは暗示であり一種の催眠術です。力を抜いた腕が上昇していくとか下がっていくとか、あるいは開いたり閉じたりしてしまうかなどということは、催眠術で被暗示性(暗示のかかりやすさ)をテストしたりする上でよく使う方法です。

とくに集団でやったりすると、「そんな集団でわざとやるわけがない」という考えから「やっぱり本当なのかな」などという思いが生じ、そういった思い込みがさらに暗示にかかりやすくしてしまうという作用があります。

こういったことはまったく信じていない人には起こりにくいので、質問者さんにはそれが起きないのも当然です。



なお、これはこっくりさんなどの場合にも言えることなのですが、それが暗示や催眠であるにもかかわらず、心霊現象であるなどと誤解したまま行ったりすると、場合により「悪霊に取り付かれてしまった!」などと思い込んだりしてパニック状態に陥るなどという危険性もあるので、あまりやるべきではないと思います。例えばもしもBの立場の人が「解除方が効かない!」などと思い込んでしまったら、ちょっとまずいことになります。








霊を呼び出すための儀式は省かれていますので恐らく催眠による現象だと思います。

始めにその様になると説明することにより、信じた者だけが催眠にかかり、同じ行動をとります。



ただ、たとえ降霊の儀式を省いていても、霊が降りて来る場合がありますので、まね事でも気をつけてください。







おいくつですか?



中学生とかだと、そのようになるといわれたら先入観とか暗示とかでなってしまうものです。科学的には暗示によるもの、という証明が成り立つと思います。



簡単な暗示の例で、プラシーボエフェクトというものがあります。簡単に言うと、病気の患者にこの薬であなたは治ります。といってただのカプセルを飲ますと、何も与えない患者より早くなおるというものです。



また、本当に降霊術だったら、それで窒息する人が出ないのはおかしくないですか?

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