2012年4月28日土曜日

催眠術 催眠術って本当に出来るのですか? あと、出来たらどうやって催眠術にかけ...

催眠術

催眠術って本当に出来るのですか?

あと、出来たらどうやって催眠術にかけるのですか?

それとも、芸能人の役ですか?







催眠術は本当にできるものです。



催眠術とはどのようにかけるかを述べていったら、この回答本文の2000文字以内ではとてもじゃないが足りませんので、詳しくは述べません。



しかしそれではつまんないので、質問者さんでも試してみることができるような、催眠のもっとも初歩的な被暗示性(催眠のかかりやすさ)のテストである「振り子法」をご紹介しましょう。

図のように五円玉に30センチほどの長さの糸を結びつけ、それを被暗示性のテストを行いたい相手に持たせます。

糸の端を人差し指と親指の2本の指で持たせ、五円玉が胸の辺りぐらいになる高さにさせます。

そして次のように言います。



『さぁ五円玉をよく見つめてください。これから私が“はい”っと言うと、五円玉が左右に揺れ始めます。“揺れろ揺れろ”と思いつづけると、わざと揺らさなくても徐々に揺れ始めますよ。五円玉をよく見てください・・・・はい。・・・ほら、揺れ始めますよ。ほんの少しずつですが揺れ始めます。ほら揺れてきた。揺れが徐々にですがどんどん大きくなっていきます。そうです。もっと大きく揺れます。もっと揺れる。そうそう、もっと揺れる。ドンドン大きくなっていく。ほら、もうこんなに揺れが大きくなった』



重要なのは穏やかな口調で喋りつつも、絶え間なく語りかけ続けることです。

また図のように、暗示をかける側の人が指で5円玉の動きを導くように同じように動かすとさらに効果的です。

ただし最初から「揺れるはずがないだろ」「揺れてたまるか」だとか思っていたり、質問者さんとの間にある程度の信頼関係がない人の場合は揺れが起こりにくいかもしれません。

質問者さんとの信頼関係があり、催眠などにかかってみたいと自ら思っていたり、興味を持っている人なら、かなり高い確率で揺れるはずです。

実際に揺れたら、今度は「もう一度“はい”と言うと、今度は揺れが収まっていきます」とか「今度は回り始めますよ」「縦揺れに変わっていきます」などと言ってみましょう。



このテストで早く揺れ始めたり、こちらの言うがままに揺れたりする人は被暗示性が高い、つまり催眠術にかかり易い人です。

このテストは催眠術にかかりやすいかどうかを見極めることができるだけでなく、「へぇ、不思議だなぁ~」と思わせることで、さらなる本格的な催眠の段階に入りやすくするための誘導法でもあります。



では、なぜ揺れるのかという種明かしですが、そもそも人間の筋肉というのは静止させていても微妙に動くものなので、完全に手を動かさずにいるということの方が不可能なのです。さらに糸を持っている人の無意識が非常にわずかなその動きを特定の方向に誘導しているのです。結局のところ自分でも気づかないぐらいの非常に小さな手の動きで、自ら揺らしているだけの話であり、なんら不思議なことではありません。



五円玉を揺らすだけではまだ催眠術といえるような段階ではありませんが、こういった現象の延長線上にあるのが催眠です。








催眠術は、本当に出来ます。

催眠術をかけるには、絶対にかけるという信念のみです。

ほかには何もありません。







「かかりやすいような暗示文」「言葉の強弱」「間」などを

マスターすれば出来るみたいですね。

マスターするには、そういった養成講座を受けないと

難しいんじゃないかな。

あと、暗示にかかりやすい人で試してみるとか。







環境整えて腕の立つ術師がやって、被験者の精神状態如何によってはかかるんじゃないでしょうか。

テレビでやってる犬とか猫になったりってのはギャグでしょうけど(笑)







昔、そういう本をよく見かけましたが最近は…。でも本が消えたというのには『売れなかったから』『実際に出来てしまう方法が記されているから』のどちらかでしょう。



古本屋さんあたりになら本物も眠っているかも。ただ、立ち読みした限りでは完全マスターしないでその方法を実践すると目覚めないこともあるとか、結構怖いこと書いてありましたよ。

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