2012年4月28日土曜日

催眠術って本当に効くのでしょうか?

催眠術って本当に効くのでしょうか?







催眠術は、他の方の回答にもあったように効く方も、そうでない方もいます。

催眠術(学問的には『催眠』、『催眠誘導』)とは、こう表現したら催眠に関わる方に申し訳ありませんが、1種の『思い込み』のようなものなんですよ。

よく、「あなたはだんだん、眠くなる~」なんて5円玉をつるしたりしてやってますけど、あれは、催眠でなく、「かかりやすい状態にするため(暗示をかけやすくするため)の行為」です。催眠がかかりやすい状態は、ウトウト眠くなったり、頭を使いすぎてボーっとなった時のような状態で『恍惚(こうこつ/またはトランス)』状態といいます。ちなみに、ふりこを使うときは、10~15分ほど見せ続ける必要があります。

効くか効かないかは、何で決まるかというと『かけられる人と術者の信頼関係』など。術者が不安そうだったり、怪しげな人物ならかけられる側は意識していなくとも不安で、トランス状態にならなかったり、暗示を受け入れる事ができないからです。他には、絶対にかからないと強く思ってる人はかからなかったりします。

それから、よくテレビなどで「催眠術で悪者に操られた」なんてありますが、一応催眠状態でも意識はあるので、本当にしたくないことはしませんし、経験したことのないこと、知らない事はいくら気分的にできても、やり方を知らなければできません。

因みに催眠には、自己暗示(自分自身にかけるもの)もあります。と、いっても2~6ヶ月ほど毎日練習する必要がありますが。

また、催眠は魔法のようなものではないので解けないなんて事はありません。でも、中には精神的なものにより危険なものもあるので、もしかけてもらいたいならプロで信頼できそうな方をさがすといいそうですよ。

なんだか長々とすみません。それでは。








どんなプロでも、「絶対にかかるものか」と強く思っている対象者にはお手上げのようです。プロが催眠術を犯罪に使用したケースがあります(情報源は奇跡体験アンビリーバボー)。夫婦の妻に術をかけて夫を何度も殺そうと企みましたが、全てギリギリのところで失敗。妻は夫を殺しかけた時、夫のことを強く思ったそうです。







効く人もいれば効かない人もいる。

と思います。

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